Concept

先生らしさが伝わる
ホームページや発信は、
教室の未来を変える。

“先生らしさ”が伝わる募集ツールづくりを通して、
長く愛されるピアノ教室づくりをサポートしています。

泉田 麻衣子(MAIKO IZUMIDA)

ピアノ教室専門コンサルタント
Webスタイリスト®︎

熊本県で3人の子どもを育てながら、
自宅ピアノ・エレクトーン教室「MAIKO music room」を主宰しています。


1982年生まれ、宮崎県出身。

大手音楽教室で10年間講師として勤務した後、
結婚・出産を機に自宅ピアノ教室をスタート。

現在は、自身の経験をもとに、先生の想いや価値観を整理し、ホームページ・SNS・ブログなどを通して、“先生らしさ”が伝わるピアノ教室づくりをサポートしています。


History

はじめまして! MAIKOです。
私は、幼少期からピアノとエレクトーンをしており、21歳から音楽教室に就職し、講師として10年稼働してきました。


結婚を機に熊本へ嫁ぎ、第1子を出産後に、子育てとの両立に不安を感じやむなく音楽教室を退職。


でも、やっぱり「先生の仕事を続けたい」と、自宅ピアノ・エレクトーン教室”MAIKO music room”を立ち上げました。


憧れていた自宅教室。
初めは、生徒さんが1人からスタートしました。

ご紹介で少しずつ生徒さんも増え始めてきて、当時、私自身が第1子の子育てで毎日いっぱいいっぱい。

「2人目も欲しいし、そんなにたくさん生徒さんはいらないかな。」

そんなふうに思っていたこともあり、募集に困ることもありませんでした。


だから当時は、ホームページもSNSも必要だとは全く思っていませんでした。

インターネットで募集する方法なんて全く分からない。

パソコンも苦手だし、できれば触りたくない。


今思えば、それをものすごく後悔することになります・・・。

はじめは順調にご紹介やご兄弟のご入会で、一時は一気に13人まで生徒数が増えたのですが、

・在籍生の学年が上がるにつれて、退会する生徒さんが出てくる

・在籍生の兄弟の入会ももう見込めない

・在籍生からのご紹介もいただける気配がない・・・

そんな状況が少しずつ増えていきました。

それまでご紹介やご兄弟の入会で何となく教室運営ができていた私は、「生徒募集」というものと初めて向き合うことになります。

生徒さんが13人だったのが、

10人になり、

9人になり、

8人とカウントダウンのように減っていく・・・。

このまま生徒さんがいなくなってしまうのではないか・・・

そう考えると不安で仕方ありませんでした。


それまで募集活動なんてお勤め時代ら会社にお任せで全くしたことがなく、

焦って在籍生に紹介キャンペーンをしたり、

自分でチラシやパンフレットを作ってご近所に配ってみたり・・・

でも反応はありませんでした。

子供1人でも歩いて来れる同じ住宅街のご近所に配ったパンフレットですら、1件もお問い合わせをいただけない。

自分の募集力のなさに愕然としました。

結局、ここから、いつもいつも募集の不安を抱えながら、レッスンをしなければいけない日々を3年過ごすことになります。


さらに同じ頃、

・長女の発達の遅れと発達障害が分かる

・第2子妊娠

・臨月で熊本地震

"お仕事もプライベートも何もかもうまくいかない・・・"と感じていた時期でした

保護者様から「先生、お話があります」と言われるたびに、退会のお話ではないかとビクビクしていました。

結局、3年間ずっと、

退会を言い出されないことを願い、

だれか紹介してくれないかなー

誰か来てくれないかなー

そんな他力本願で、綱渡り的な教室募集と運営をしていました。


この3年間は、私にとって人生最大の暗黒期でした。

でもこの時の悔しさが私に火をつけます(笑)

この3年は、今も思い出したくないくらい本当に苦しい3年間だったけれど、

どれだけ、私は会社に守られて、

「レッスンのことだけ集中していればよかったか」

「どれだけ安心な環境にいたのか」

を思い知らされましたし、

自分の募集力のなさに愕然としながら、こんな想いをもう一生したくない、

【これから一生募集に困らない募集力を自分につけよう】とそう決めたのも、この頃でした。

そんな頃、長女の発達を促すために、知育や発達支援について学び始めます。

学べば学ぶほど、同じように子育てに悩んでいるお母さんたちに伝えたい。

そんな気持ちが強くなり、ブログやSNSで発信を始めました。

すると少しずつ、私の発信に共感してくださる方からコメントやメッセージをいただくようになります。


それまで私は、

「発信なんて苦手」

「誰も見ていない」

と思っていました。

でも、自分の経験や想いを発信することで、

誰かの役に立てること。

そして、

想いに共感して人が集まってくれることを初めて知りました。

その後、自己流発信に限界を感じ、コンサルタントのもとで発信やブログを学び始めます。

ご依頼をいただきながら、子育て講座を全国のママへオンラインで開催するようになり、発信が人との出会いを作ることを実感していきました。


そして、この経験が大きな転機となります。

「この仕組みを自分のピアノ教室にも活かせないだろうか」

そう考えるようになったのです。

子育て発信を通して学んだブログやSNS。

その経験を今度はピアノ教室にも活かしてみようと思い、教室ホームページやブログ、SNSを整えながら発信を始めました。

すると、それまで何年も悩んでいた生徒募集が少しずつ変わり始めます。

発信に共感してくださった保護者様からお問い合わせをいただくようになり、体験レッスンのお申し込みも増えていきました。

気づけば、あれだけ不安だった生徒募集が安定し、憧れていた満席・キャンセル待ちの教室を実現することができました。

あの頃の私は、

「これでやっと安心できる」

そう思っていました。


憧れていた満席教室を手に入れ、

「これでやっと安心できる」

そう思っていた矢先、第3子の妊娠が分かりました。

嬉しい反面、改めて働き方について考えることになります。

生徒数をもっと増やしていくのか。

レッスン時間をさらに増やすのか。

それとも、家族との時間も大切にしながら続けられる形を考えるのか。

私は、

「週4日、レッスンの稼働時間を固定し、その時間は満席にする」

という働き方を選びました。

そんな中、

ホームページやブログ、SNSから安定してお問い合わせが入る仕組みについて、熊本のピアノの先生方からご質問をいただくようになります。

「どうやってそんなにお問い合わせが来るようになったんですか?」

そんな声をいただきながら、午前中はピアノの先生向けに単発レッスンや講座を開催するようになりました。

すると、

・ホームページからお問い合わせが入るようになった。

・発信が楽しくなった。

・理想の生徒さんと出会えるようになった。

そして、募集や教室運営を見直す中で、

「どんな教室を作りたいのか」

「何を大切にしたいのか」

が明確になっていって、

ただお問い合わせを増やすだけではなく、自分らしい教室の形を見つけられるようになり、教室そのものが以前よりずっと心地よい場所になった。

そんなご報告をいただくたびに、私はレッスンとはまた違う喜びを感じるようになりました。

そして2021年、末っ子が8ヶ月の時に、

ピアノ教室専門コンサルタントとしての活動を本格的にスタート。

全国の先生方へ向けて、ホームページ・発信・生徒募集・教室運営を通して、ピアノ教室づくりのサポートをするようになりました。





ホームページも、

SNSも、

ブログも。

どれも、先生らしさを伝えるための大切な募集ツールです。

でも、ツールだけを整えても、教室は変わりません。

本当に大切なのは、

どんなピアノ教室をつくりたいのか。

どんな生徒さんや保護者さまと出会いたいのか。

どんな先生でありたいのか。

その想いや価値観が整理されると、

毎日のレッスンが変わり、

保護者とのコミュニケーションが変わり、

教室運営が変わっていきます。

それがホームページやSNS、ブログにも自然と表れ、“先生らしさ”が伝わる募集ツールへと育っていきます。

だから私は、

先生の想いや価値観を一緒に整理し、

ホームページ・SNS・ブログなどの募集ツールはもちろん、

日々のレッスンや教室運営まで、

“先生らしさ”が自然と伝わる教室づくりをサポートしたい。

そんな想いで、先生方と向き合っています。

先生も、生徒さんも、保護者の方も、みんなが音楽で幸せになれるピアノ教室づくりをサポートしています。

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